コーチング講座・悩みは大切な原動力

こんにちは。今日のコーチング講座は「悩み」がキーワードです。
パナソニックの創業者、松下幸之助の有名な言葉をご存知ですか?
『人には燃えることが重要だ。燃えるためには薪が必要である。
薪は悩みである。悩みが人を成長させる。』というものですが、
つまり、悩みや苦しみも、自分を奮い立たせられるように考えることで、それが原動力になり、自分の成長する方向に変えていくことができる、ということです。私は、この言葉が非常に好きです。

みなさんは今、悩んでいることがありますか?それをプラスに考えるとどうなりますか?自分で自分の思いを明確にして、自分なりのアイディアを生み出し、そてい行動したり、課題を解決したりすることは、これはまさしく、自分で自分をコーチングする、セルフコーチングに繋がります。

人が充実した人生を送るには、まず自分の意思で物事を決断し、そして進むと言うステップが非常に重要だと思いませんか?
トラブルにぶつかったとき、人は悩みます。
しかし、その問題の原因はなんでしょう?
これを人のせい、会社のせいにしていると、なかなか簡単に解決することはできません。それよりも、自分の手で自分の環境を、人生を、切り開けるようになった方が、幸せになる近道だと思いませんか?

コーチングはあくまでも、解決策やアイディアを自分の中から導き出すことです。「悩み」はその糸口になる、大切なチャンスだと置き換えて考えることができますよ。
セルフコーチング、あなたもぜひ挑戦してみませんか?

コーチング講座で学ぶ分類とは

こんにちは。今日のコーチング講座は、コーチングを行う人のその分類についてのお話しです。私たち日本人は、タイプ分けが好きな人種だ、なんていうのを聞いたことがあります。コーチング講座でも、このコーチングそのものの分類はよく学ぶことです。

コーチング講座などで良く紹介されるのは、4つに分類するものです。
「コントローラー」・・・自己主張が強く、感情を出さない 
「プロモーター」・・・自己主張が強く、感情を出す
「アナライザー」・・・自己主張が弱く、感情を出さない  
「サポーター」・・・自己主張が弱く、感情を出す
それぞれのコーチングのタイプについて細かくご説明していきましょう。
あなたもどれかに当てはまるかも?

「コントローラー」

行動的で、自分が思う通りに進めていきたいと考えます。他人から指示されて行動することを極端に嫌います。どちらかと言うと、端的でストレートに相手に発言し、過程よりも結果を重視します。

「プロモーター」
自発的でテンションが高く、楽しいことを優先します。他人と活気があることを行うのが好きで、新しい物事を企画したりするのが得意です。
しかし、飽きっぽい面もあります。小さなことはあまり気になりません。

「アナライザー」
物事を客観的にとらえ、分類、分析、計画するのが好きです。行動するときは、多くの情報を事前に集める、完璧主義者。感情はあまり出さず、人との関わりも慎重です。

「サポーター」
他人の動きに敏感で気配り上手です。他人と協力することを好み、援助したいという気持ちを持っています。他人から認められたいという願望をもっています。

「自分が何をしたいかわからない」そんな人へのコーチング講座

こんにちは。コーチング講座を受講される人の中には、「自分が何をしたいかわからない」と言う人が案外多くいます。つまり、自分の目標が解らない、ということ。コーチング講座でこういった悩みを打ち明けられる人は、この”目標がわからない”ということを、常に不安に思っているようですね。

そういった方には、何かを成し遂げて、成果や結果を出してから、ようやく初めて「自分はやった!」と感じる人がいます。つまり、目標があり、そのために行動し、それが達成できる・・・こういったサイクルがあって、うまく回っているときに充実感を感じるタイプで、逆に言うと、目標があるのに、それに対して、はっきりと結果が出ない場合に焦ってしまう。更には、全く結果が出なかったときには、まるで自分の存在価値がないように感じるようです。

また、その一方でプロセス重視の人は、目標に向かっている、その過程で喜びを見出します。目標を達成するのも大事だけど、他の人がキラキラ、生き生きとしている姿と自分を比べてしまい、「自分はこれでいいの?」と欠乏感を感じたりするようです。

こう言った人達は、コーチング講座でも目標が見出せずに、『自分が何をしたいのかわからない』となってしまうのですが、両方に言えるのは、まず 自分自身を知るということ。
「何をやりたいのか?」を知るためには、自分の内的な欲求を探らなければいけません。現在の生活や、過去の経験、価値観など、いろいろな面で自分を知りましょう。

「私は、人と触れ合いたいんだ」
「私は、人の役に立ちたいんだ」
「私は、この考え方で、いつも悩んでいるんだ」
どんな些細なことでも良いのです。
そうやって掘り下げていくことで、自分自身の幸せの形を考えることができます。コーチング講座で、自分のニーズを見つけてみませんか?

コーチング講座の面白い話・脳の使い方

講座maniaです。こんにちは。先日、コーチングの講座を受けてきたのですが、コーチングの講師から面白いお話を聞いたのでご紹介しようと思います。

先生曰く、毎日バリバリと働いている方に多いそうなのですが、最近の現代人は、左脳ばかりを使っている人が多く、右脳とのバランスが悪いんだとか。どういうことかというと、常に物事を論理的に分析しようとする力が強く、言語で理解したり判断することが多いそう。またそのせいで、直感などの体で「感じる」という能力が低下しているのだそうです。
このような人をコーチングすると、一見穏やかに見えるが、自然な感情を他人に表すことが上手く出来なかったり、ネガティブな感情を持ちやすかったりすることが多いそうです。また他にも、機械的で冷たい人にも見られることがあるそうです。

もちろん、物事を論理的に分析したり、言語で理解・判断することは、仕事をする上では重要ですし、その人の価値観だったり、哲学や思想が明確にあって、知識や知恵が持つことはとても良いことです。でも、そのコーチング講座では、右脳の働き、つまり人間らしい、感じる心をつかさどる右脳の働きとのバランスを上手にとること、それこそが心からの豊かな人生を送るために重要だ、と教わりました。

確かにそうなんですよね・・・。私の会社もどちらかというと、みんなクールで、エリートが多いんですが、どこか殺伐としていると言うか。なかなかすぐに、仕事上で右脳を使うといっても、簡単ではなさそうですが、普段から意識してみることも、コーチングの一歩かなと考えています。

経営者に求められるコーチとは

講座maniaです。こんにちは。今日はビジネスのお話です。

会社の経営者は、明確な「経営理念」を持ち、会社が果たすべき使命「ミッション」を発表、そして実現したいことを「ビジョン」とします。つまり会社は、「経営理念」「ミッション」「ビジョン」を、第一線にいる現場の人間と共有し、行動します。

この場合コーチは、経営者と徹底的に討論して、その会社のもっているもの、経営者のあるべき姿を把握し、その結果、社内のシステムをどのように構築していくかを考えなければいけません。「経営者に信頼される」ということは、コーチングを通して「利益をもたらすことができるか」が大切です。

そしてまた、コーチングという仕事はストレスが溜まりやすいものです。
人の心に訴えていく必要があり、人が心を開いてくれなかったり、思ったように動いてくれないことはよくあります。コーチングする人間そのものも、どのようなストレスに自分は弱いか、ストレスとどうやって付き合うのかなど、ストレスマネージメントを行うことが大切になってきます。

クライアントは自ら「答え」を持っていて、それを引き出してあげるサポートをするのがコーチングの役割です。クライアントの話をよく聞き、認め、クライアントに質問して、クライアントの深層心理をクライアント自身に気付かせてあげる、それが出来る人がコーチなのです。講座maniaは、NLPセラピーNLPカウンセリングで、コーチングについて目下勉強中!NLPビジネスコンサルティングになれる日もきっと来るはず!そう信じて頑張っています。

コーチング講座 ・ コーチングを学ぶ

講座maniaです。こんにちは。
コーチング講座に行って、勉強しているうちに、『自分もコーチングができるようになりたい!』と考える人も多いのではないでしょうか。ビジネスマンで管理職の方であれば、当初からコーチングが出来るようになることを目的として、講座を受けに来られる人もいるかもしれませんね。
自分にとって、または会社にとって、必要なコーチングプログラムが何か、それを把握したら、次は、どの様にして、コーチングを学んでいきたいか、それによってコーチングを学ぶプロセスは変わっていきますよ。

コーチングを学ぶにあたり、『まずは体験したい』と考えている人には、NLPのセミナーに参加されるのが良いと思います。NLPのセミナーに行ってNLPを学ぶことによって、いろんなコーチングのセミナーやワークショップ、勉強会などの情報が手に入りますし、コーチングに限らず、NLPの資格やトレーナーを目指すという人には、重要なきっかけになると思います。

また、いろんな地域で、市などが主催している講座なども、ときどき見かけます。コーチングを学ぶ取っ掛かりとしてもよいのではないでしょうか。とりあえず足を運んでみることをおすすめします。

コーチングやNLPは、継続的に短期間で学ぶことができます。そういった人は、5~6回の連続講座を受けてみてください。料金もそれほど高くありませんし、各地域にあるカルチャーセンターなどで、一般向けの講座として開催されているので、簡単に講座を受けることが出来ますよ。

コーチング講座の受け方もある

こんにちは。講座maniaです。今回は、コーチング講座の受け方についてお話しします。これはコーチング講座に限ったことではありません。NLPを学ぶ人ならご存知かもしれませんが、NLPセミナーでも、このコーチングの受け方について説明がされていますから、皆さんもしっかり確認しておいてくださいね。

■下準備をしよう
コーチングセッションをする前に、自分はどんなテーマを明らかにしたいのか、何について話したいかを整理しておきましょう。準備を事前にすることで、自分にとって重要なことが何か明確になり、セッションがより効果的になります。

■自発的に行動する
コーチングは、クライアントの能力や自発的な行動を最大限に引き出すのが目的。その為にはクライアント自身がどうしたいのか、どうなりたいのかを明確にすることで、効果がよりUPします。

■リラックスして感じるままに素直に言葉にしよう
コーチング講座で重要なのは、何を感じたのか、どの様な気持ちを味わったか、それを自由に表現する必要があります。なるべくリラックスして感情を伝えましょう。コーチングで成果を上げるための、大きなエネルギーになります。

■コーチングセッション中はメモをとる
コーチングセッション中に、気付いたり、アイデアが浮かんだりすることもあります。貴重な答えは、忘れないようにメモを取りましょう。書き留めることで、行動する際の力になると言う人もいます。解らないことがあれば、積極的にコーチに質問するのもOK。お互いに話し合い、分かり合うためには良い方法ですよ。

ティーチングとコーチングを講座で学ぼう

講座maniaです。こんにちは。今日はティーチングとコーチングについて、お話しします。この二つは、能力発揮セミナー・起業セミナーなどで大注目のNLPの講座でもよく説明されています。

ビジネスシーンでは特に良く解ると思うのですが、従来は一方的な強制型コミュニケーションだったのに対し、近年は、共生型コミュニケーションへと変わってきています。つまり、上の人間が部下に対して指示や命令を与えるというやリ方から、逆に質問するやり方に変わってきたという事ですね。
実はすでに、これが表題の説明になっています。

つまり、「上から下に指示命令を与えるというやり方」がティーチングであり、
「上から下に質問するというやり方」がコーチングになります。

■ティーチング
・知っている人が知らない人の手助けをする。
・知っている人が知らない人に教える。
・知っている上司が、知らない部下をまとめて説明する(一人→多数)
・知っている上司が、知らない部下を指導します(上下関係)。
・知っている上司が話したいことを話す。
つまりこれは、上司が主体になっているコミュニケーション方法で、
上司が部下を管理監督するという考え方です。

■コーチング
・前進したいと考えている個人に対し、コーチがサポートをします。
・相手の気持ちに立って質問をし、やりたいことを引き出します。
・一人ひとりの部下の考えを大切にします。(1対1となります)。
・行動しようとしている部下を、上司がサポートします(協働関係)。
こちらは、部下がコミュニケーションの主体になっていて、上司が部下の気持ちをうまく引き出すというイメージです。

コーチング講座・ビジネス編

講座maniaです。今回は、コーチング講座でも、ビジネスシーンにおけるコーチングを考えてみようと思います。
近年、コーチング講座を受けたい、コーチングセミナーを企業単位で学びたい、コーチング資格を取りたい、というビジネスマンが急増している背景には、現代の厳しい会社経営の状況がうかがい知れます。昨今のビジネスは、とても変化が激しい時代。企業経営をされている人には消費者本位のサービスの提供や、顧客満足を追求した経営を求められていますね。

こんな時、顧客との接点がある、より現場に近い下の人間が重要だと言われています。下位者が持っている価値のある情報を、上の人間がいかに吸い上げて、良い経営に結びつけるかが重要です。

こんな時代の新しい人間関係、これを「共生的人間関係」と呼びます。
共生とは、ある目標に向かって、お互いに協力し補いながら行動すること。
この共生的人間関係では、上司→部下という一方向的な指示命令型コミュニケーションではなく、双方向的な質問型のコミュニケーションが基本。
このコミュニケーションスキルこそが、コーチングなのです。
コーチング講座はこういったところで威力を発揮します。
コーチング講座で、この双方的質問型のコミュニケーションスキルを身につけることが出来れば、ビジネスシーンでは有効に生かすことが出来ます。

現代の企業は、どこも生き残りを掛けた激しい戦いを強いられています。
この様な時代の中で環境変化に対応し、新しい分野を切り開く人材を育てていくためにも、コーチング講座が重要視されるようになってきたのですね。

コーチング講座・日常編

こんにちは。講座maniaです。
今回はコーチング講座、日常の生活について当てはめて考えて見ましょう。

私達は毎日、何気なく過ごしていますが、一人ひとり、色んな事態に遭遇し、たくさんの新しい情報に囲まれています。社会状況の変化は激しく、実にたくさんのことが一人ひとりの身の回りで起こっています。
そして、インターネットなどの情報伝達技術が驚異的に発達し、従来とは比較にならないほどのデータ量が猛スピードで舞い込んできています。

私達の周りで、発信される情報が多様化・複雑化しているのと同様、人間の対応も多様化・複雑化しているので、つまり従来と同じやり方や考え方では処理しきれなくなっています。
経験が少ない人に対し、経験豊富な人が自分の経験に裏づけされた答えを提供するのでは、今の多様化・複雑化した現代の状況では対応できないということなのです。
私達一人ひとりの対応も多様化・複雑化している現在では、それぞれが他人の気持ちをよく理解して、自分と違う対応の人についても、理解し受け入れること、そしてまた、自分の価値観を人に押し付けないことが重要です。

こんなときに必要になるコミュニケーション・スキルがコーチングです。
一人ひとりが自ら考え、自分とは何か、自分の考えとは何かをよくわかっておくこと、そのうえで他人の気持ちを理解すること、これはコーチング講座で身につけるスキルのひとつで、現代社会においては、私達が習得すべき大変重要なスキルだと言えますね。