こんにちは。
講座maniaです。
コーチング講座を学ぶことで、ビジネスにおいて成功したいと、たくさんの方が学ばれています。
とくに、コーチング講座を必ずうけなくとも、上手に社員のコーチングを行えるなら全然OK。
ただ、自分で社員教育など正しいやる方だと信じて行っているのはいいが、もし間違っていたなら、ビジネスにおいてとても重要なミスを犯していることになります。
講座をうけたり、人の話を聞いたりすることで、新しい発見もあるでしょうし、もっと効率的にコーチングできる可能性もありますので、いつもいろんなアンテナをはっておく必要がありますね。
社員はダイアモンドの原石と同じです。
上手に磨いてあげることで、もっともっと輝くことができます。
そんな社員はあなたの周りで埋もれていませんか?
コーチング講座で学ぶことで、自分自身の成長にもなりますし、社員の新しい発見もあるかもしれません。
ダイヤモンドの原石の社員の中でまだ、輝ききれていない人もいるかも。
もっと、ピカピカと光輝くことができる社員がうもれているかもしれません。
ダイヤモンドの原石は磨かなくては自分で輝くことはできないんです。
本当は自然に輝くと1番いいんですけどね~
ですから、そんな可能性を秘めている社員がいるかもしれないのに、放っておくのは、残念な話です。
しかし自分にコーチングのスキルがなければ、社員の能力を伸ばしてあげることもできませんから、コーチング講座などで、そのスキルをしっかり学んで、自分自身もどんどん新しい情報を入手していきたいものですね。
1つの原石が輝きだすと、まわりもどんどん輝きだしますよ!
こんにちは。今日はタイトルの通り、「考えをまとめる」ことに焦点を当てたいと思います。NLPでも重視されることですが、自分がどうすればよいのか、その答えを導き出すときには、自分の考えていることをまとめる、表現するという行動を取る必要
がありますよね。
そんな時に、お役立ちなのがメモ帳。皆さんはどんな時にメモ帳を使いますか?
仕事をしている人であれば、上司とコミュニケーションをとった内容や指示についてメモしたり、電話口のお客さんの言葉をメモしたりするのが普通ではないかと思います。
でも、今回メモをするのは、自分の思考!自分の考え方です。つまり、ふと思い浮かんだことや、どんなふうに発想したか、その流れをメモったりしてみましょう。そうすると、自分の意識を紙に表すことで、あらためてその考えを自分の頭の中で整理できるのです。これはコーチングでも非常に有効ですよ。
私たち人間は、普段、意識的にも、無意識的にもたくさんのことを考えています。自分でこれをメモするという習慣が身につくと、きっと目からウロコです!!自分の思考をメモすることで、考えがまとまらなかったことでも、案外解決方法を見つけるのにすんなりいくなど、その変化は明らかになってきます。NLPでいう『空白の原則』にもなるのですが、これは上手く実践できると、普段の生活でもかなり使えるワザになるはずですよ。
どんなメモの方法でも構いません。PCなどにまとめるのでもOKです。
まずは身近にあるもので、考えたことをメモする習慣を身につけてみませんか?
こんにちは。今日のコーチング講座は「悩み」がキーワードです。
パナソニックの創業者、松下幸之助の有名な言葉をご存知ですか?
『人には燃えることが重要だ。燃えるためには薪が必要である。
薪は悩みである。悩みが人を成長させる。』というものですが、
つまり、悩みや苦しみも、自分を奮い立たせられるように考えることで、それが原動力になり、自分の成長する方向に変えていくことができる、ということです。私は、この言葉が非常に好きです。
みなさんは今、悩んでいることがありますか?それをプラスに考えるとどうなりますか?自分で自分の思いを明確にして、自分なりのアイディアを生み出し、そてい行動したり、課題を解決したりすることは、これはまさしく、自分で自分をコーチングする、セルフコーチングに繋がります。
人が充実した人生を送るには、まず自分の意思で物事を決断し、そして進むと言うステップが非常に重要だと思いませんか?
トラブルにぶつかったとき、人は悩みます。
しかし、その問題の原因はなんでしょう?
これを人のせい、会社のせいにしていると、なかなか簡単に解決することはできません。それよりも、自分の手で自分の環境を、人生を、切り開けるようになった方が、幸せになる近道だと思いませんか?
コーチングはあくまでも、解決策やアイディアを自分の中から導き出すことです。「悩み」はその糸口になる、大切なチャンスだと置き換えて考えることができますよ。
セルフコーチング、あなたもぜひ挑戦してみませんか?
講座maniaです。こんにちは。
コーチング講座に行って、勉強しているうちに、『自分もコーチングができるようになりたい!』と考える人も多いのではないでしょうか。ビジネスマンで管理職の方であれば、当初からコーチングが出来るようになることを目的として、講座を受けに来られる人もいるかもしれませんね。
自分にとって、または会社にとって、必要なコーチングプログラムが何か、それを把握したら、次は、どの様にして、コーチングを学んでいきたいか、それによってコーチングを学ぶプロセスは変わっていきますよ。
コーチングを学ぶにあたり、『まずは体験したい』と考えている人には、NLPのセミナーに参加されるのが良いと思います。NLPのセミナーに行ってNLPを学ぶことによって、いろんなコーチングのセミナーやワークショップ、勉強会などの情報が手に入りますし、コーチングに限らず、NLPの資格やトレーナーを目指すという人には、重要なきっかけになると思います。
また、いろんな地域で、市などが主催している講座なども、ときどき見かけます。コーチングを学ぶ取っ掛かりとしてもよいのではないでしょうか。とりあえず足を運んでみることをおすすめします。
コーチングやNLPは、継続的に短期間で学ぶことができます。そういった人は、5~6回の連続講座を受けてみてください。料金もそれほど高くありませんし、各地域にあるカルチャーセンターなどで、一般向けの講座として開催されているので、簡単に講座を受けることが出来ますよ。
講座maniaです。今回は、コーチング講座でも、ビジネスシーンにおけるコーチングを考えてみようと思います。
近年、コーチング講座を受けたい、コーチングセミナーを企業単位で学びたい、コーチング資格を取りたい、というビジネスマンが急増している背景には、現代の厳しい会社経営の状況がうかがい知れます。昨今のビジネスは、とても変化が激しい時代。企業経営をされている人には消費者本位のサービスの提供や、顧客満足を追求した経営を求められていますね。
こんな時、顧客との接点がある、より現場に近い下の人間が重要だと言われています。下位者が持っている価値のある情報を、上の人間がいかに吸い上げて、良い経営に結びつけるかが重要です。
こんな時代の新しい人間関係、これを「共生的人間関係」と呼びます。
共生とは、ある目標に向かって、お互いに協力し補いながら行動すること。
この共生的人間関係では、上司→部下という一方向的な指示命令型コミュニケーションではなく、双方向的な質問型のコミュニケーションが基本。
このコミュニケーションスキルこそが、コーチングなのです。
コーチング講座はこういったところで威力を発揮します。
コーチング講座で、この双方的質問型のコミュニケーションスキルを身につけることが出来れば、ビジネスシーンでは有効に生かすことが出来ます。
現代の企業は、どこも生き残りを掛けた激しい戦いを強いられています。
この様な時代の中で環境変化に対応し、新しい分野を切り開く人材を育てていくためにも、コーチング講座が重要視されるようになってきたのですね。