ティーチングとコーチングを講座で学ぼう
講座maniaです。こんにちは。今日はティーチングとコーチングについて、お話しします。この二つは、能力発揮セミナー・起業セミナーなどで大注目のNLPの講座でもよく説明されています。
ビジネスシーンでは特に良く解ると思うのですが、従来は一方的な強制型コミュニケーションだったのに対し、近年は、共生型コミュニケーションへと変わってきています。つまり、上の人間が部下に対して指示や命令を与えるというやリ方から、逆に質問するやり方に変わってきたという事ですね。
実はすでに、これが表題の説明になっています。
つまり、「上から下に指示命令を与えるというやり方」がティーチングであり、
「上から下に質問するというやり方」がコーチングになります。
■ティーチング
・知っている人が知らない人の手助けをする。
・知っている人が知らない人に教える。
・知っている上司が、知らない部下をまとめて説明する(一人→多数)
・知っている上司が、知らない部下を指導します(上下関係)。
・知っている上司が話したいことを話す。
つまりこれは、上司が主体になっているコミュニケーション方法で、
上司が部下を管理監督するという考え方です。
■コーチング
・前進したいと考えている個人に対し、コーチがサポートをします。
・相手の気持ちに立って質問をし、やりたいことを引き出します。
・一人ひとりの部下の考えを大切にします。(1対1となります)。
・行動しようとしている部下を、上司がサポートします(協働関係)。
こちらは、部下がコミュニケーションの主体になっていて、上司が部下の気持ちをうまく引き出すというイメージです。