「自分が何をしたいかわからない」そんな人へ
こんにちは。コーチング講座を受講される人の中には、「自分が何をしたいかわからない」と言う人が案外多くいます。つまり、自分の目標が解らない、ということ。コーチング講座でこういった悩みを打ち明けられる人は、この”目標がわからない”ということを、常に不安に思っているようですね。
そういった方には、何かを成し遂げて、成果や結果を出してから、ようやく初めて「自分はやった!」と感じる人がいます。つまり、目標があり、そのために行動し、それが達成できる・・・こういったサイクルがあって、うまく回っているときに充実感を感じるタイプで、逆に言うと、目標があるのに、それに対して、はっきりと結果が出ない場合に焦ってしまう。更には、全く結果が出なかったときには、まるで自分の存在価値がないように感じるようです。
また、その一方でプロセス重視の人は、目標に向かっている、その過程で喜びを見出します。目標を達成するのも大事だけど、他の人がキラキラ、生き生きとしている姿と自分を比べてしまい、「自分はこれでいいの?」と欠乏感を感じたりするようです。
こう言った人達は、コーチング講座でも目標が見出せずに、『自分が何をしたいのかわからない』となってしまうのですが、両方に言えるのは、まず 自分自身を知るということ。
「何をやりたいのか?」を知るためには、自分の内的な欲求を探らなければいけません。現在の生活や、過去の経験、価値観など、いろいろな面で自分を知りましょう。
「私は、人と触れ合いたいんだ」
「私は、人の役に立ちたいんだ」
「私は、この考え方で、いつも悩んでいるんだ」
どんな些細なことでも良いのです。
そうやって掘り下げていくことで、自分自身の幸せの形を考えることができます。コーチング講座で、自分のニーズを見つけてみませんか?